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プロフィール

永遠

Author:永遠
・フリーミストレス・TOWA

SMルーム完備のクラブに数年間の所属を経て、ただいま名古屋を拠点とし全国で個人調教・ショー・ライブ・DVD等によるSM活動中。

*スリーサイズ↓

・T153 B88 W58 H87

*好きなプレイ↓

・SM行為全般


*得意なプレイ↓

・緊縛 
従来の拘束だけを目的とした縛りではなく、縄のリズムや圧によって縛っていく過程でドライオーガズムを生み出していきます。鞭・蝋燭・アナル・女装などのプレイとも非常に相性が良く、組み合わせていくことで何通りもの脳イキに変化させていくことができます。縄を解いていくその瞬間までその深い快感は続き、今までに感じたことの無いような充足感が味わえます。

・吊り 
緊縛により強い刺激を与えることが出来ます。浮遊感とともに逃げ場の無くなった快楽と精神はSM的悦虐をさらに深め、貴方を快感の波に沈めてくれます。緊縛師としても活動しているので危険予測・危険回避などの知識・技術ともに豊富。安心してお楽しみいただけます。

・鞭 
鞭は痛いという概念を覆していくような鞭が得意です。心地良いと感じる刺激レベルを段階を経て変化させていきます。お仕置きとしても、緊縛のスパイスにしても貴方の被虐性を満たす素晴らしいツールになることでしょう。

・アナル開発 
指を使ってアナルの中にあるいくつもの性感帯を刺激し痛み無く感度を上げるような開発をしていきます。ドライオーガズムの達成率も非常に高く、言葉でもイキやすいようなコツを踏まえて導いていきます。

・アナル拡張 
それぞれの人にあった体勢や方法を選びとり無理なく拡張を進めていきます。ディープフィスト・アームフィストの要望等おこたえ出来ます。

・女装 
化粧・下着・ウィッグによって貴方を素敵に変身させ、完全に女の子として扱います。言葉でもM女性のあり方をときながら進めていく様々なSMプレイに心から陶酔していただけます。

・ストーリープレイ 
相手の妄想を少し得たヒントから具現化していくのが得意です。経験により得た知識と自らのサディズムによって、相手のMスイッチを入れ続けるような台詞をスムーズに出し続けます。止めど無く違和感なく溢れてくる言葉の泉に貴方は少し驚き、いつの間にかその世界にひきこまれているはずです。


*好きなタイプのマゾ↓

・探求心が旺盛で仲良く向上していけるこ。
・なついてくれて、身も心も任せてくれるこ。

*一言↓

・私の緊縛の中にはSM的精神が余すことなく詰まっています。縄を通して被虐を呼び起こすことも、快楽を生み出すことも思いのまま。
同じ縛りはただの一度としてなく、その時々、向かい合った私達から溢れ出てくるものです。
貴方が心から欲しているものは何なのか・・・快楽か・罰か・許しか・癒しか・解放か・非現実か・崇拝か・・・果てしない答えを縄を通して探り当てていきます。
切り取られたような快楽だけでは、SM愛好者の幸せは成り立ち得ない。その意味を縄はきっと教えてくれる。


・名古屋アングラパフォーマンスグループ【毒猫】代表。

・緊縛講習会件縄会【想縄会】代表。

アクセス
所持道具
普段所持しているプレイグッズ
twitter

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マーキングすら出来ない僕

捕獲1

「ほら、そこでいつもみたいに犬のポーズしてごらん?」

嘲笑混じりの声が頭の中に響く。

随分歩かされたような気がする・・・膝小僧と手のひらがヒリヒリしている。
ぐるぐると方向を変えさせられて、僕はもう何処にいるのか・・・どちらを向いているのか解らない。

「ぶひ・・ぶ・・ひ?」

ここでですか?尋ねたかったけれど人間の言葉を話すと叱られるので鼻を鳴らす。

「そうよ。そこでよ。さっさとしなさい!」

伝わった!ご主人様には僕の考えていることなんてお見通しなんだ・・・。
嫌がっても駄目なんだろうなぁ・・

いつものポーズ、それはご主人様に躾ていただいたオテ・オカワリ・マテ・フクジュウ・チンチンのうちのどれかだ。
どれだ・・どれ・・・きっと一番情けない格好をさせたがっているに違いない・・・

四つん這いから姿勢を正し腹を見せ脚を開き手を前向きに握りこむ。
チンチンのポーズだ。犬がやれば可愛らしい姿も、家畜マゾ豚の僕がするとただただ惨めで不格好だった。

恥ずかしい・・でも・・嬉しい。

どことも解らないような場所で人間を捨ていかにも情けない格好をしている。
その姿を頭に思い描くと下半身がムズムズと熱くなってきた・・

こんなふうに人間をやめさせてくれるのはご主人様だけだ・・とも思った。
熱くなりかかっていた下半身は、今やはっきりと意思を持って怒張している。

「解ってるじゃない。いい格好よ。記念写真とってあげる。」

やった!正解した。後で褒めてもらえるかも知れない!
嬉しくなった僕は首輪をグイとひかれて浮き足立って歩き出す。



またしばらく歩くとパンツをとるように命令された。
いつもなら家畜が下着をつけているなんておかしいと最初から履かせてもらえないはずなのに・・・本当に一体どこにいたんだろう。

とにかく脱ぐ。マスクに首輪に全裸。これでこそ僕の正装だ。

「前に進みなさい。」

僕をコントロールする声が響く。言われるままに前に進む。冷たい。
また違う場所に来ているみたいだ。

「片足をあげなさい。」

言うとおりにする・・・この格好ってまるで・・・・・

「マーキングしてごらん。」

ああ・・やっぱり。

実は、僕はこれができたことが無い。
どうしてなんだろう・・・犬の体勢ではできないんだろうか・・・

力んでも力んでも出来ない・・・時間が過ぎて気持ちが焦って・・
ああ・・叱られる・・・そう思うと僕の情けない愚息はよりいっそう硬くなった。

捕獲2

「情けない豚ね。チンポばかり硬くしてるからマーキングの一つもできないのよ。お前にはテリトリーなんて必要ないわね。変態汁でも垂らしている程度がお似合い。」

蔑みの声が聞こえる。情けない気持ちに拍車がかかって頭の中が真っ白になってくる・・
きっと・・きっと酷くお仕置きされるのだろう・・・

「ぶひ」と一つ鼻を鳴らした。
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ディープフィスト

その日私は大阪にいた。
ARCADIAさんで開いてもらった「想縄会がやっていた」というイベントに参加していたからだ。

大阪の縄好きさん達と縄を堪能していた時、携帯が光った。

「なんだろう?」

メールボックスを開く。

「とうとう出来た。」

そんなタイトルだった。画像を開く。
そこには足の踵を超えふくらはぎ付近まで深々と脚の入ったお尻の画像があった。

ついにか!?ついに入ったのか!?
私の胸は高鳴った。

10年前から知り合いのお尻だ。初めて拳を差し込んだ日は長時間入れすぎて手がうっ血した。
両手も入れた。いろんな女の子とダブルフィストもした・・・。
足は・・足だけはどうしても踵が入らなかったのだ。

それがついに・・・。
まだ自分が入れたわけでもないのだけれどテンションの上がった私はARCADIAスタッフのリカちゃんに写真を見せた。
近々、私もきっと入れるぞと思いながら。

腕1

そしてその日は来た。
タイミングを合わせて意気揚々とホテルへ向かう。

慣れたお尻に手を差し込むとなるほどズブズブと吸い込んでいってくれる。

「確かに前より柔らかいかも!」

手首・・・腕・・・肩・・・

そして・・・足!!

足2

しかし踵が入らない。後ほんの少し!(写真より深く入った)

お尻にも体調やタイミングがある。なんと言っても無理は禁物。
ふくらはぎまで深く納める夢は次回に持ち越しになった。

楽しみはゆっくり達成していくのだ。

春のサドマゾ入り乱れ記・5

「ほら…こっちよ。こうやって入れるの。」

おどおどしている彼女の手をひいて、天に向けられた男の穴の中へと導く。

「温かい…。」

初めて彼女の言葉を聞いたような気がした。

「そうでしょ。人の中ってとっても温かいの。グチャグチャにかき混ぜてあげてみて、喜んでるから。「貴女のお尻の穴も開発されてるのかしら?まだ?そう…。いつか、こんな風にされてしまうのかしらね。」

少し意地悪に言ってみる。ふるふると首を横に振りながら俯き、それでも穴の中から手を抜かずにいる女を見て笑う。好奇心たっぷりのようだ。
片手を入れ、両手を入れ、ねっとりと抜き差しを繰り返す。なかなか上手い。それに…少し息が荒くなって来ている。

「興奮してるのね。入れることに興奮してるの?それとも…いつか自分もこうなっちゃう事を想像してるのかしら。」

耳元で囁いてやると「はあぁぁ…」と、深く熱い吐息が漏れ出した。



「ありがとうございました」と、深々と頭を下げる男を尻目に彼女に縄をかける。

「縄、気持ち良いね。もっと気持ち良くしてあげる。マゾ豚が気持ち良くしてもらったお礼がしたいって…。」

縄に陶酔しかかっていた女が何かを察したように、ハッとなり首を振る。「ダメっ」とか「それはイヤっ」とか言葉にしているようだが、例によって呼吸管理の為の轡のようなものが口に当てられている。その懇願は虚しくかき消えてしまい、身体は張り付けられ、片方の脚は高々と吊り上げられた…。

「上手に舐めるのよ?イカせられなかったらお前…解ってるわね?」

男の顔をグイと女の股間辺りに持っていく。

「知らない男にイカせられるんじゃないぞ。解ってるな。」

S男性と二人で顔を見合わせて笑う。イクナとか、イカせなさいとか、腰を振れとか、舌だけを使いなさい下手くそとか、いったりきたり混乱する指示を出していく。マゾ男は興奮したのか自ら自慰を始める。

「お前が気持ち良くなってどうするのよ?節操のない豚ね!」

背中に鞭を打つ。

「舌を止めるんじゃないの!下手くそね、愚図、役たたず!…私が手伝ってあげるわ。」

そう言って女の乳房に手を伸ばし揉み上げると「んっ」と可愛い声が出た。そのままゆっくりとピンク色の乳首に指を這わせ優しく愛撫してゆく。少しずつ彼女が絶頂を迎えようとしているのが解った…。

「良いのよ。イッて良いの。可愛い声を聞かせてちょうだい。それからたっぷりご主人様にお仕置きされたら良いでしょう…。」


「ああああぁ…っダメっダメっ、イクッ。イキますー…。ふぅううん…。」

口枷の向こう側くぐもった甘い声を出し、ひときわ大きく腰をグラインドさせ女は果てた。

ガクガクと膝を震わせる彼女の頬を撫でて「ありがとう、楽しかったわ…」と耳打ちした。


それから「良くやったわね。でも調子に乗ってたようだからお仕置きよ。」とマゾ男の尻を蹴飛ばし、再びリードをひいた。

知人S男性と目で会話し部屋を後にしたのだが、その後どんなお仕置きが彼女の身にあったのかは知らない。

彼はマニア誌に投稿するのが趣味だと言って撮影をしていたので、いつかどこかに投稿してくれるかもしれない。こっそりと楽しみにしている。

春のサドマゾ



終わり

春のサドマゾ入り乱れ記・4

赤く流線を複数描き晴れ上がった背中に爪をたてる。うぅぅ…と快楽に身をよじる背中をトンと押すと床に手をついて四つん這いの格好になる。その背に腰掛けながらS男性と他愛ない話をする。豚男は私のお尻の下に、M女性は床に正座になりその膝には男性の足が乗せられている。この薄暗い部屋の中では、その光景はいかにも日常のように感じられた。事実、私達はなんの違和感も無く時を過ごしている。

「ねぇ…何か聞こえない?」

「別の部屋のプレイの声だね。これほどはっきり聞こえるのは扉が空いてるんだろう。」

「盛り上がってるわね。さっき遊びに来てくれたカップルのどちらかかしら。こちらからも遊びに行きましょう。」


廊下の突き当たりのドアから光がこぼれている、あれは先ほど吊りあげた女に鞭を打っていた老紳士がいた部屋だ。またハードなプレイをしているのだろうか?それにしては響いてくる声がいやに艶かしい。

ノックをして部屋の中に入る。そこには二組の…つまり四人の男女がいた。一組はあの老紳士、もう一組は先ほど部屋にきたスーツの男性だ。
女性二人はベッドの上で互い違いの格好になって、甘い声をあげている。どうやら69をさせられているらしかった。

「わぁ…素敵な事になってますね。」

そう言うと、紳士二人は無言でニヤリと笑う。時折、頭を押さえつけ髪を引き女達をコントロールする。口を開かせぺニスや指を喉奥まで差し込めば、女の甘い声は呻きに変わり腰はいやらしくぐねぐねと動き出す。うん、なんとも猥雑で妖しいじゃないか。人間の温度と雌の匂いが充満する部屋、四つの嗜好が見事に合わさる様子をしばらく眺めさせてもらった。



部屋に帰るとM女ちゃんが一人ぽつりとお留守番をしていた。

「貴女も…混ぜてもらえば良かったわね。」

声をかけると、何かを察したのか顔を赤くして俯く。可愛らしい。聞けば彼女は殆どご主人様としかプレイや交流をしたことがないそうで、この世界に飛び込んできてからあまり経っていないというのである。
しかし、知人が飼っているだけあり変態的欲求は人並み以上だ。今までかなりの事にチャレンジしてきたらしい。愛好は縄だそうで、私の好みとしてもピッタリだと思った。

「縄…好きなんだってね。彼が後で縛ってもらいなさいと言っていたわよ。」

いかにも優しい声色で話しかける。彼女の表情が少しだけ嬉しそうに緩むのが見えた。

「でも、その前に…違う遊びにもチャレンジして、みましょうね。うちの豚はケツの穴が好きなの。その可愛いお手てを突っ込んであげましょ。」


希望に緩んだ口元がまた硬く結ばれ、小さな肩が震えた…。



続く

春のサドマゾ入り乱れ記・3

「鈴、勝手にイッちゃあ駄目だろ?」

S男性が静かに口を開く。

女は枷の向こう側くぐもった声で、ごめんなさい…ごめんなさい…と、うわごとのように呟いている。

「それにイッたならお礼だ。何故すぐに言えない?悪い子だな。お前が礼儀を知らないと俺が恥をかくのだよ。俺に恥をかかせるのはいやだろう?もう一度イカせてもらえ、そしたら次はすぐにお礼を言うんだ…すぐにだぞ。」

男の声は低くゆっくりで妙な説得力がある。私は彼の意思を受け取って股間に固定されていたバイブの振動を強くしてやった。ヴィーン…という機械音と女の呻き声が入り交じる部屋は背徳の気配が満ちる。

ふっふっと息を漏らしながら、動かしずらいハズの腰をくねらす女の乳首を再び軽くつねってやると、イクッイクッああああぁーっと女が鳴いた。その側ではマゾ男が羨ましそうに下半身を硬くしていた。

「いやらしい子達ね…。お仕置き、してあげましょう。」


S男性と協力してM二人の腕を天井から吊り下げる。これから何が起こるのか解らず不安に震える2つの背中。その期待に満ちた塊を爪でソッとなぞる。

「さー…良い子達ね。お仕置き、しっかりと楽しみなさい。」

言葉も終わらぬうち、その背中に鞭を振るう。順繰りにゆっくり速く優しく強く…肉体を通して脳みそを掻き回せるように。強く強く、弱く弱く、男をうち女をうち、女をうち男をうつ。
この身にいつ刺激が降り注ぐのかと、待ち構えては空かされ。他で音がすると油断させられてはうたれる。

永遠に続くかと思われた空間に、再びカチャリとドアが開く音がした。
その隙間に向かい静かに手招くと、スーツ姿の男性に鎖のリードをひかれた裸の少女が入ってきた。
会釈をして鞭をふり続ける。恥ずかしそうに俯く少女のリードを男性がクイと上げて私達の行為を確認させる。

「お前も打ってもらいなさい。」

男性と私は目で会話をする。勿論、どうぞ。

三つの背中が並んで、新たな中央の塊を撫でるようにうち出す。先程までと違う位置から聞こえる音に二人が戸惑っているのが解る。キョロキョロするんじゃないとばかりに一本になった鞭をマゾ男に打ってやる。悦びの悲鳴が響いて、女達は小さく怯えた。
スーツの男に目配せすると、良さそうな気配を見せたので少女にも一本の鞭をふるう。緊張と痛みで身体は小さく縮こまり怯えている。可愛らしい。それでもせっかくチャレンジする気持ちがあるのだ、主人の意向もあることだしとまた数発鞭をうった。

「よく頑張ったな。」

スーツの男に抱き寄せられた少女は震える足で帰っていく。その背中はとても幸せそうに思えた。


「初々しくて可愛かった。楽しいサプライズだったね。少し休憩しましょうか。」




続く
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